「管理職教育・育成のエキスパート」

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  テーマ 209 話をしてもよい上司の考察5
     

今回は、前回ご紹介致しました下記の「話をしてもよい上司」の
ポイントの(7)と(8)に関して解説させて頂きます。

(1)責任ある長期的な視点
(2)成長を導く計画的な対話
(3)自分の利ではなく部下の利
(4)自分の感情ではなく部下の感情
(5)批判ではなく認める、褒めるを基本にする
(6)対話の中で新たなものを発見しようとする
(7)仕事基準で性格や人格を問題にしない
(8)突き放すのではなく寄り添う

(7)仕事に向き合い性格や人格を問題にしない

職場は仕事を通じて企業人として社会人として
人として成長する場ではありますが、

直接的に部下の性格や人格を直す場ではありません。
部下との対話は、仕事に関しての具体的な行動や

具体的な成果などの客観的な話をする場であって、
部下の人格や性格について上司の主観的な
価値観の話をする場ではありません。

部下との対話は、あくまでも仕事の目標達成や
業務遂行能力向上の話に徹することが重要です。

上司の主観的な好き嫌いが部下に伝わると、
評価の不公平感や自由な意見が言えない、

仕事以外のことに気を使わなければならないなど、
様々なマイナス面を部下に与え、
チームとしても健全な状態を保つのが難しくなります。

部下としては、仕事に関し常に理性的に
客観的な視点で対話を行う上司に対して、

公平感や信頼感を持ち安心して仕事に
取り組むことができます。

(8)突き放すのではなく寄り添う

愛情の反対は無関心というのは、ノーベル平和賞を
受賞したマザー・テレサが語った言葉といわれています。

上司の愛情のない無責任な言動は部下の
やる気を喪失させます。

上司が部下を突き放し無関心な態度を取るのは、
部下としては上司に取り付く島がない状況となり

いい仕事ができるわけがありません。
当然やる気も下がります。

部下の琴線に触れ、やる気と能力を高める対話を
行うためには、上司の寄り添った言動が必要となります。

部下の気持ちを考え、温かく熱意を持った態度で
接することが重要です。

上司のこのような言動に対し部下は、孤独感を感じる
ことなく、上司と一体感を持って仕事に取り組みます。